🇮🇩インドネシア旅行完全ガイド|島ごとに違う魅力を持つ世界最大の島国国家

ボロブドゥールの仏教寺院群 引用https://pamon.sekaken.jp/wh-list/?post_type=heritage&country=indonesia

インドネシアは「一つの国を旅する」というより、「たくさんの国をまとめて旅する」ような感覚になる国です。

なぜなら、インドネシアは17,000以上の島々から成り立つ世界最大の島国国家だからです。

実際に訪れて感じたのは、島ごとに雰囲気や魅力が全く違うことでした。

もちろん文化的な共通点もありますが、

  • 美しいビーチを楽しみたい
  • ダイビングをしたい
  • リゾートホテルでゆっくりしたい
  • 世界遺産を巡りたい
  • 野生動物を見たい

など、旅の目的によって訪れるべき島が変わります。

私自身も観光で有名なバリ島を訪れたり、コモド国立公園でコモドオオトカゲを見たりしました。

そして世界史好きとして特に感動したのがボロブドゥール遺跡です。

教科書で見た遺跡が目の前に現れた時の感動は忘れられません。

この記事では、そんなインドネシア旅行の魅力を紹介します。

インドネシアとは?

インドネシア共和国は東南アジア最大の国家です。

首都はジャカルタ。

人口は約2億8千万人を超え、世界有数の人口大国でもあります。

数多くの島々から構成されており、

  • ジャワ島
  • バリ島
  • スマトラ島
  • スラウェシ島
  • カリマンタン島
  • フローレス島

など、それぞれに異なる魅力があります。

島ごとに違う魅力がある

インドネシア旅行で最も面白いのはここです。

バリ島

世界有数のリゾート地。

初めてのインドネシア旅行ならまず候補になります。

  • ビーチ
  • リゾートホテル
  • スパ
  • カフェ

など何でも揃っています。

フローレス島

コモド国立公園の玄関口です。

自然好きや冒険好きに人気です。

ジャワ島

インドネシアの中心。

世界遺産や歴史遺産が多くあります。

スマトラ島

野生動物や大自然が魅力です。

ラジャアンパット

世界最高峰クラスのダイビングスポットとして有名です。

海好きなら憧れの場所です。

観光地・絶景スポット

バリ島

インドネシア観光の王道です。

実際に訪れてみると、

「人気になる理由が分かる」

と感じました。

リゾートホテルの質が高く、海も綺麗です。

カフェ文化も発達しており、長期滞在にも向いています。

コモド国立公園

個人的に最も印象に残った場所の一つです。

ここでは世界最大級のトカゲである

コモドオオトカゲ

を見ることができます。

実際に目の前で見た時は本当にかっこよかったです。

まるで恐竜の生き残りのような迫力があります。

歩いているだけなのに圧倒されます。

また周辺の海も非常に美しく、

ダイビングやシュノーケリングの聖地としても知られています。

ボロブドゥール

世界史好きなら絶対に訪れるべき場所です。

ボロブドゥール寺院

は世界最大級の仏教遺跡として知られています。

学生時代に世界史の教科書で見た遺跡が目の前に現れた時は本当に感動しました。

巨大な仏塔群は圧巻です。

歴史好きなら数時間では足りないと思います。

プランバナン

ボロブドゥールと並ぶ世界遺産。

ヒンドゥー教建築の傑作です。

行き方・交通

日本からは

  • ジャカルタ
  • バリ島(デンパサール)

への直行便があります。

島間移動は飛行機が基本です。

物価・予算

比較的安めです。

目安として、

  • 水:約50〜100円
  • ローカル食堂:約300〜1,000円
  • レストラン:約1,000〜3,000円

程度です。

高級リゾートは別ですが、日本より安く感じることが多いです。

治安

比較的旅行しやすい国です。

ただし、

  • スリ
  • 置き引き
  • 観光客向け詐欺

には注意しましょう。

歴史・文化

インドネシアは、

  • 仏教
  • ヒンドゥー教
  • イスラム教

の影響を受けながら発展してきました。

ボロブドゥールやプランバナンを見ると、その歴史の深さを実感できます。

気候・ベストシーズン

ベストシーズン

5月〜10月

乾季で観光しやすいです。

雨季

11月〜4月

スコールが発生します。

グルメ

おすすめは、

  • ナシゴレン
  • ミーゴレン
  • サテ
  • ルンダン
  • バクソ

です。

日本人にも食べやすい味付けが多いです。

ホテル・おすすめエリア

バリ島

初めてならここ。

リゾートホテルの選択肢が豊富です。

ラブアン・バジョ

コモド国立公園観光の拠点。

ジョグジャカルタ

ボロブドゥール観光に便利です。

通信環境(eSIM・Wi-Fi)

観光地ではかなり快適です。

eSIM利用もおすすめです。

支払い事情

都市部や観光地ではカード利用可能です。

ただし離島では現金が必要な場合があります。

現地マナー

宗教施設では服装に注意しましょう。

寺院訪問時にはサロン着用を求められることもあります。

お土産

人気なのは、

  • コーヒー
  • 木彫り工芸品
  • バティック
  • お香
  • チョコレート

です。

一人旅向け情報

かなりおすすめです。

バリ島などは一人旅の旅行者も多く見かけます。

女子旅向け情報

東南アジアの中でも人気が高い旅行先です。

リゾートやスパを楽しみたい人におすすめです。

空港情報

主な空港は

ングラ・ライ国際空港

スカルノ・ハッタ国際空港

です。

ビザ・入国情報

観光客向け制度がありますが、最新情報を確認してください。

言語・英語は通じる?

公用語はインドネシア語です。

観光地では英語も比較的通じます。

実際に行って感じたこと・経験談

インドネシアで最も印象的だったのは、「島によって全然旅のスタイルが変わること」でした。

バリ島ではリゾート気分を楽しめますし、コモド国立公園では大自然や野生動物を満喫できます。

同じ国なのに全く違う旅行をしている感覚になるのが面白かったです。

特に忘れられないのがコモド国立公園です。

コモドオオトカゲは写真では何度も見ていましたが、実際に目の前に現れると迫力が違います。

歩く姿はまさに現代に生きる恐竜でした。

正直めちゃくちゃかっこよかったです。

また、動物好きとしてはゾウやトラなど様々な生き物を見る機会があったのも印象的でした。

そして世界史好きとして感動したのがボロブドゥールです。

教科書で見た遺跡を実際に見ると、その規模や存在感は写真では伝わりません。

巨大な仏塔群を見ながら、「ここがかつて東南アジア仏教文化の中心だったのか」と考えると鳥肌が立ちました。

インドネシアはビーチリゾートだけの国ではありません。

歴史、自然、動物、ダイビング、グルメなど様々な楽しみ方ができる奥深い国だと感じました。

まとめ

インドネシアは世界最大の島国国家であり、島ごとに異なる魅力を持っています。

バリ島のリゾート、コモド国立公園の野生動物、ボロブドゥールの歴史遺産など、一つの国で様々な体験ができます。

どんな旅をしたいかによって訪れる島が変わるのもインドネシアの魅力です。

何度訪れても新しい発見がある、東南アジア屈指の旅行先と言えるでしょう。

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